子育て

出来る子になる!10の方法

子供には無限の能力が備わっています。

真っ白なキャンパスの中に、どんどん知恵や才能を書き加えれるよう、私達、親の出来ることなんなのでしょうか?

頭がいいとか、運動神経が良いとか、もちろん嬉しんですけど、そういうのではなくて、自分から何でも積極的に「出来る子」になっていって欲しいですよね。

とって~も大切なのは自尊心。

自尊心をもたせる

自尊心ってなに?

自尊心とは

自分自身を大切に思い、自分の考え方や、言動、行動に自信を持ち、誇りを持つこと。

簡単に言うと、自分を好きになる、自分自身を尊敬するってことですね。

自分の長所も短所もすべてまるごと好きになる、を身に着けさせてあげましょう。

子供の

自尊心を高めてあげることってどうしたら出来るの?

自尊心を高めてあげる方法 目次

  1. この世でたった1人の、自分たちにとってかけがえのない存在だということを伝える
  2. 他の子供と比較しない
  3. おおらかな大きな心で見守る
  4. 子供の良いところだけをどんどん見つける
  5. なんでもいので、長所を見つけ大げさに褒める
  6. 出来ないことがあっても、マイナスなことを伝えず、プラスにむける
  7. なんでも自分でできるように勇気づける
  8. 失敗は成功のもと
  9. 達成感を味わえるように目標を与える
  10. 親から「愛されている」と感じさせてあげる

 

①この世でたった1人の、自分たちにとってかけがえのない存在だということを伝える

お子さんに、この世で1番大切な存在であることを言葉で伝えましょう。まだよく理解できなくても、必ず子供の心は幸福に満たされるでしょう。伝えることを習慣にし、子供にとってもお父さん、お母さんが大切でかけがえのない存在なんだとうことが自然と理解出来、=自分のことが好きになるでしょう。

どんなふうに伝えても、なんでも良いんです、恥ずかしがらず、思う存分愛していると伝えましょう

②他の子供と比較しない

「あの子はできているのにどうしてあなたはできないの?」などと思わない。ついつい言ってしまいますよね。でもその言葉が積み重なると子供は自分に自身がなくなります。更に、自分はだめな子なんだ、と思うようになってしまいます。出来なくてもその子の個性です。

努力さえすれば出来るようになるんです、親は努力することを教え、大きな心で見守ってあげることが大事なんです。

③おおらかな大きな心で見守る

〇〇ができない、集中力がない、好き嫌いが多い、運動神経が悪い、、など色々なことが目立ってくる時が来るでしょう。もちろん最初から何でも苦労せず出来る子もいるでしょうけど。

でも、「出来ないからダメだ」と、叱ったり、注意するのでではなく「出来るようにするために、一緒に〇〇しようね!」と提案する。

④良いところをだけをどんどん見つける

⑤長所を大げさに褒める

 

一見簡単そうですが、出来ていますか?良いところばかり見つけてあげましょう。そして褒めてあげるんです。実はそれだけで子供はとっても自身がつくんですよ♪

例えば、嫌いな食べ物が食べられた時、兄弟に優しくしてくれた時、スポーツや勉強でいい成績が取れた時、トイレが成功した時…などなど。なんでも良いんです。

1日1つでいいので、見つけては大げさに褒めてあげてみて下さい。「自分がすごいんだ!」[お母さんはいつも見てくれている!」ということを教えてあげて下さい。

⑥出来ないことがあっても、マイナスなことを伝えず、プラスにむける

子供には出来ないことがたくさんありますよね。たとえ失敗したとしても「なんでできないの?」ではなく、「こうしてみたら出来るんじゃない?」と教えてあげ、出来たときに褒めてあげましょう。子供の気持ちをプラスの方向に持っていってあげましょう

⑦何でも自分で出来るように勇気づける

過保護になりすぎていませんか?何でも手助けしてあげるのではなくて、自ら何でも率先して出来る子にしましょう。4歳になっても駄々をこねている子は親が過保護にし過ぎている傾向があるようです。[あなたなら出来る!がんばって!」と笑顔で応援しましょう。

⑧失敗は成功のもと

これはこの子には出来ないだろう、失敗するに決まっている、と思うことがあると口や手を出すことがありませんか?それこそが子供の可能性を潰してしまっているんです。[失敗は成功のもと」これを常に頭に入れておき、子供にはなんでもチャレンジさせてあげましょう。もちろん危険すぎることや、命の危険性などが伴うことはいけませんよ。ある程度の失敗は必ず成功のもととなり、結果が返ってくるでしょう!

⑨達成感を味わえるように目標を与える

子供にとって「できた!!!」というのは誇りと自信に繋がります。それは私達親が達成感を味わえるように、目標を与えてあげるのも一つです。たとえば、好き嫌いが激しい子に、[全部食べなさい!!!」[残したらダメ!!!」と頭ごなしに叱ったり、押し付けても、絶対に食べれません。食べる意欲をなくすほか、食べられるものでも、美味しくなくなるんです。なので、たとえば、「今日は〇〇くんorちゃんの嫌いな食べ物、半分の量にしてみたよ。今日は半分だけ一緒に食べてみない?]とかなり少量にしてみてあげて下さい。期限が悪くなければ食べてくれるでしょう。1口でも良いんです。今日はこれをこれくらいだけ食べてみよう!と目標を与え、食べれたら、ものすごく褒めてあげましょう!達成感を味わうことによって、子供はまた一歩前進するのです。

⑩親から愛されている、と感じさせる

「自分は特別なんだ」、「愛されている」、「必要とされている」と感じさせましょう。そのためには、母親が太陽のような存在でなければなりません。お母さん、にこにこできていますか?むずかしいですよね。でも明るくておおらかな母親のもとで育った子は、同じように明るくておおおらかで優しい子になるっでしょう。

それに伴い、明るくて太陽のような母を中心に、必ず家族全体が明るく笑顔になるんです。疲れて帰宅した夫に笑顔で迎えてあげれていますか?子供は見ています。

お母さんが太陽だと家庭がうまくいく。

みんなが愛に包まれ、愛されていると感じます。1日1回は抱きしめてあげましょう。そして兄弟がいる家庭は1日3分でも良いので1人の子供と2人きりになる時間を作りましょう。いつもみんなでいるのも楽しいですが、子供は[お母さんが自分のことをちゃんと見てくれている!」と思うだけで愛情を感じ、自信に繋がります。

毎日毎日忙しいお母さん、いつも笑顔でいるなんてなかなか難しいと思います。しかし、自分のためでもあります。[私は太陽なんだ」と心に常に太陽を思って1日過ごしてみましょう。

きっと心も体も暖かく、家族全体が明るく元気になりますよ。

まとめ

母親は家族にとって[太陽のような存在」だということを忘れない。子供になんでも「だめ」と言わず、させてみて失敗をさせてみる。失敗は成功のもと、経験値が自信になり、心も体もどんどん成長していきます。

過保護になりすぎず、愛情いっぱい笑顔で毎日明るく子供と過ごしましょう!

この時、この瞬間は今だけです。めいいっぱい大切に過ごしていきたいですね。