子育て

子供の【爪かみ】がすぐに治った方法!

筆者プロフィール
ふくまま
ふくまま
美容マニア・美肌オタク・スキンケア大好き

スキンケアアドバイザー、ネイル検定、美容師免許資格者。2児のママであり、健康的な身体と美肌を追求しています

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

ふくままです。

実は私、3年ほど前になりますが、息子の爪かみにものすごく悩んでいました。

当時は、下の娘が生まれる前で妊娠中でした。

小児科の先生にも相談に行きました。

爪を噛むお子さんのことで悩んでいる方は少なくないようです。

原因は様々あるらしのですが、

私の息子はかむピタという爪噛み癖をなおす専用のマニュキアで

【約半年くらい爪を思いっきり噛んでいた癖】

が治りました。

早く試せばよかったって後悔したほど効果がありました!

かむピタはこちら

かむピタってどんな商品?

かむピタは苦味成分とオーガニック成分を配合した

子供の爪を守るだけに作られたトップコートなんです。

更に安心の日本製!なんて嬉しい!!!

中身は薄茶色の透明感のある液体。

匂いは少しアルコールのような匂いと、甘い感じの匂い。

悪くないです。嫌な香りは全くしません!

1日1回塗るだけです。量も多い(10ml)のでかなり持ちそうですよ!

実際塗ってみるとこんな感じです。

息子の指

さらっとした液体で、割とすぐに乾きます。

ちょっと艶が出るけど、あんまり目立たないよ☺︎

かむピタの成分は安心安全でおすすめ

おすすめ1

植物由来で高い保湿性を誇る「ペンタバイテン」というオーガニック成分を配合しているため、口に入れてしまいがちなお子さまにも優しい作りなんです。

この「ペンタバイテン」という成分は、多くのオーガニックコスメにも使用され、さまざまなオーガニック認証団体に認証された成分だそうですよ!

おすすめ2

誤飲防止用の苦味成分を配合!

「おままごとで遊ぶお人形」や「有名なゲーム機」で赤ちゃんの誤飲防止用として使われている「安息香酸デナトニウム」という苦味成分が含まれているんです。

これは安心ですね!

おすすめ3

ホルムアルデヒドの他に、

ヒ素

カドミウム

総水銀など

が検出されないことを確認済みなんです!

かむピタの使い方

1. 石鹸でしっかり手を洗う
2. 乾いた爪の全体を覆うようにかむピタを塗ります ※重ね塗りもOK!
3. 乾くまで5分〜10分待つ
4. 落としたいときは市販の消毒用アルコールや除菌シートでサッと落とせる

水で落ちにくいのに、消毒用アルコールや除菌シートで落とせるなんて本当に嬉しい♪

かむピタの効果

うちの子は、1日で爪かみをやめました。

朝塗るとお風呂出るまで苦いので、手を持っていくけど

「苦っ!!」てなって噛まなくなりました。

一応3日間くらい塗っていましたが、初日から噛まなくなり、

4日目には塗らなかったけど、指を全く口に持って行かなかったです。

効果は抜群にありました。

何をしてもやめなかったけど、すぐにやめてくれて助かりました。

今は感染症が怖いので、コロナ対策としてもぜひ爪噛みはやめさせましょう!

 

 

爪を噛む原因って?

爪を噛む癖を専門的には「咬爪症 こうそうしょう」と言うそうです。

この咬爪症は「癖」なので病院などで治療してもらうことではなく、

自分自身が我慢して治さなくてはいけません。

大人になってでも噛んでいる人、見かけませんか?

いますよね。あれって無意識に噛んでるんです。

爪噛みの原因は?

  • ストレス
  • 愛情不足
  • 欲求不満
  • 環境の変化

 

などがあげられるようです。

うちの息子の場合は私の出産後、始まりました。

もう少しで3歳になる頃に始まりだしたんです。

原因は分かっているんです。

二人目の出産で里帰りをしていました。息子からしたら、今まで日中は私と二人きり、べったりだったのが、

ある時突然「赤ちゃん(娘)」が生まれて、息子からしたら、「ママが取られてしまった気分」になったのでしょう。

私は、なるべく寂しい思いはさせたくないと思っていました。

母に色々と遊びに連れて行ってもらったり、産後もほぼ休まず、一生懸命2人の子供のことをしていたつもりでした。

「つもり」だったんですよね。

でも息子は寂しかったんでしょうね。考えるだけで涙が出そうです。

爪噛みも気づけば段々とひどくなり、かなりの深爪に。

しかも爪なんか伸びてないのにずっと噛んでる。言っても言っても聞かない。

すぐに爪を口もとに持っていってました。

これはおかしい。と思い、小児科の先生に相談しに行きました。

子供のストレス

子供にもストレスってあるんです。

子供だと思っていても、

ちゃんと「心から寂しい」って思うとストレスになるんです。

どんなストレスがあるんでしょうか

  • 下の子が生まれてギャーギャー泣いている
  • 下の子が泣いててアニメを見ていても聞こえない
  • 下の子が生まれてママを独り占めできない
  • ママが下の子をかまってて話を聞いてくれない
  • 幼稚園、保育園、学校、習い事で慣れないことをして緊張する
  • 寝不足などでイライラする
  • 親の言葉やしつけなどでプレッシャーを感じる
  • 引っ越しなど環境の変化

下の子が生まれて寂しい気持ちになったり、親のしつけが厳しかったり、プレッシャーが強すぎたりすると、【子供の心にはかなりの大きなダメージを与えてしまう】ということを意識して忘れないようにしなくてはいけません。

愛情不足とは

親が子供に注ぐ愛情が不十分だということ。

例えば

  • スキンシップ
  • 会話
  • 笑顔で接する
  • 明るい家庭

が大切だと思います。というか、絶対です。

不足していませんか?

ママ、笑顔でいられていますか?

お話、目を見てしてあげれていますか?

ぎゅーっとハグ、してあげれていますか?

子供からのサイン、受け止めれていますか?

子供は、ママやパパから愛されていないのかな?と感じるようになってしまいます。

ママがにこにこ笑顔なのが1番です。

きちんと子供と向き合って愛情不足にならないよう心がけが必要です。

欲求不満

もっと、ママやパパに〇〇して欲しい・・・という不満。

  • もっと笑顔でいて欲しい
  • もっと優しい言い方して欲しい
  • もっと話を聞いて欲しい
  • もっとお話して欲しい
  • もっと遊んで欲しい
  • もっと一緒にいたい

 

などがあげられます。

子育てやお仕事、家事と両立していると、ついつい子供とのゆっくりできる時間が短くなりますよね。

子供からしたら保育所と家の往復。

普段フルタイムで勤務されているママであれば、自分よりも保育所の先生の方が長く一緒にいますもんね。

子供に寂しい思いをさせないためにも、帰宅後は少しでも笑顔でスキンシップをとってあげましょう。

環境の変化

入園、入学、習い事、引っ越し、親の離別など、子供にとって今までと違う環境での生活が始まる事。

環境の変化って大人でもストレスになりませんか?絶対になると思うんです。

子供にとっては大ダメージです。

いろんなことが一度に始まり、プレッシャーにもなりますよね。

そして幼児期は心情、意欲、態度など基本的な生活習慣、人の生涯の中での人間形成の基礎がつく垂れる最も重要な時期と言われています。

環境の変化に伴い、子供の心にダメージが来ていないか、親の私達がいち早く気づき、フォローすることが大事なんです。

爪を噛むのがなんとなく癖な子もいます。

必ずしも、上で上げてきたようなストレスだけが原因ではないのです。

乳幼児期に指しゃぶりをしていてその延長で噛むようになった、そうしたら癖になってしまっていた。てこともあるようですよ。

ただの癖だったとしてもそれも止めてあげなければいけません。

爪を噛みだした理由をきちんと突き止めよう

爪噛みの理由を明確にすることは、1番大事です。

私の場合、下の子が産まれて、毎日常に息子と2人でしていたことが出来ない、ついついイライラしがち、私はすぐに2人の母親に切り替わってしまったけど、息子にとってはそうではなかったんです。

「ママが取られてしまった」、「ママがにこにこしてない」、「ママが僕を見てくれていない」、「もっと僕とお話して」

って思っていたかもしれません。当時のことを思い出すだけで涙が出てきます。

「ママ!爪切って~!!」という息子を何度か、「後でね~」と、乳児の娘の世話で追われていた私は後回しにしていたんです。

更に、やんちゃ盛りの息子が娘に怪我をさせてはいけないと、近所に住む祖父母の自宅に預けに行っていました。

そんなある日、私が一向に爪を切ってくれないので、息子は自分で爪を噛んで短くしていたんです。原因は私なんですね。深く反省。

気づいたときにはもう癖づいてしまい、しかも幼稚園に入園するという、息子にとっては一大イベントがあり、あらに環境の変化で爪噛みも悪化。そんな私は焦りと、不安で何ヶ月も「爪噛んじゃダメ!何で噛むの!?」って叱っていました。

あぁ、最悪…。思い出しただけでも後悔しかない。

こんな思いはしてほしくないので、ここで紹介しています。

爪噛みを叱ってはいけない

ついつい爪をかんでいるのを見て、強めに「噛んじゃダメ!!」「なんで噛むの!?」「やめなさい!!!」と言っていませんか?私もそうでした。

でもこれは逆効果。

余計にストレスを与えてしまい噛んでしまうそうです。ひどくなることもあるそうですよ。

おすすめの注意の仕方

どうやって注意すべきか、私もめちゃっくちゃ悩みました。

まずは優しく、なんで爪を噛むことが良くないのか説明してあげました。私は手を握り、爪見せながら優しく話すようにしました。

「〇〇くんの爪、噛んでるから短くなっちゃってて、ママ切ってあげたのに、切ってあげることできなくなっちゃったじゃん・・寂しいなぁ。ママ、〇〇くんの爪、切りたいのになぁ~~~。」

「爪さんの中にバイキンさんがたくさんいて、そのバイキンさんが〇〇くんのお口の中に入って、お腹痛い痛いにしちゃうかもしれない!イタイイタイ!なったら病院行かなくちゃいけないいじゃ~~ん!〇〇先生(行きつけの小児科医の先生の名前)に診てもらうしかないかなぁ・・。」

「〇〇ちゃん(幼稚園で仲良しの女の子)が、かっこ悪いって言ったらどうすんのぉ~?」

↑どの場面でも優しく笑顔でちゃんと子供に話すようにゆっくり言ってあげました。

とにかく優しく話してあげることが効果的です。

息子は「うん、わかった!もう噛まない!」とニコニコで言うんですが、癖になっているので、頭でわかっていても、無意識に噛んでしまっていました

まとめ

  • 原因を突き止める
  • スキンシップを取る
  • 爪を噛むことについて感情的に怒らない、叱らない
  • 優しく、なぜ爪を噛むのが良くないのか説明する
  • 爪噛み防止の商品を使ってみる

 

「親が小さな子供の爪を切ってあげる」こんなの普通のことですが、子供の爪噛みに悩んでいる親御さんにとっては、そんな普通の日常がとても嬉しいですよね♪私もその1人でした!

みなさんもお子さんの爪噛みSTOPさせましょう!

 

 

 

ABOUT ME
FUKUMAMA
男の子と女の子の2児のママ。乾燥性敏感肌。美容が大好き美肌マニア! 元美容師でアイリスト。スキンケアアドバイザーの資格をとり、現在はブロガーとして美容のこと、日々の子育てや妊活など、自分が経験した意見したことを書いていきます。 「ママだけど、毎日忙しいけど、敏感肌でも美しい肌を手に入れる」 「美しいは楽しい!」みなさんに少しでもお役に立てることを 日々発信していきます。
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